診療案内

マウスピース・マウスガード・ボトックス治療歯ぎしり・食いしばり改善

宮前はっとり歯科では、マウスピース・
スポーツマウスガード治療のほかに、
ボトックス治療を行っております。

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歯ぎしり、食いしばりに対するボトックス治療

ボトックスは美容外科でシワとりに使われることが多いですが、実は、歯ぎしりや食いしばりに効果があります。
宮前はっとり歯科では、主に咬筋へのボトックス注射で、歯ぎしり・食いしばり、それに付随する顎関節症の治療を行っております。
ボトックスは、神経末端の組織の作用を抑制し、神経から筋肉への命令伝達を阻害することで異常な筋肉運動を和らげたり、止めたりすることによって効果を発揮します。
歯ぎしりには、強い噛み合わせのために、顎や側頭部に強い頭痛や、肩こりの原因になることもあり、さらに歯の摩擦や、被せものが割れたりすることにもつながります。


期待できる効果

☆歯ぎしりや食いしばりが軽快~消失します。  
☆歯ぎしりによる歯のすり減りを防止します。  
☆えら張りが改善され、小顔効果も期待できます。

ボトックスのBefore-After

治療の流れ

1.カウンセリング
 お顔の状態や現在の歯へのダメージを確認します。

2.咬合検査
 筋肉や顎関節にかかる負担を診断します。

3.ボトックス注入
 食いしばった時に、隆起する筋肉にボトックスを注入します。
 痛みは少なく、15分程度で終了します。

 ※治療直後には顔のマッサージやエステなどはご遠慮ください。

歯ぎしりに対するボトックス治療の実際

ボトックスを咬筋に約3~5ヵ所に分けて筋肉注射します。
注射後7日から10日で効果が現れ約4~6か月まで歯ぎしりや食いしばりが軽減します。
投与後4~6ヵ月後には薬物の効果がなくなります。
これに伴って、再び歯ぎしり・食いしばり・噛みしめが現れた方には再投与が必要になりますが、1回の注射によって長期にわたり症状が出なくなる人も少なくありません。

ボトックスコース 咬筋左右セット

費用¥50,000(税別)/1回 約15分


ボトックス治療とは?
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ボトックスのエビデンス

備考
  • 当医院で使用するボトックス・Neuronoxは、ヒトに由来するアルブミンを含む医薬品です。製造に関しては十分な検査チェックがなされております。
  • 米国では類似品のBotoxが1977年に初めて斜視の治療に使用され、その後筋肉の緊張を和らげる治療薬として普及しました。美容領域においてもFDA(アメリカ)の承認を受け、2001年の1年間だけでも160万件以上使用されています。現時点での感染の報告は皆無です。
  • Neuronoxは韓国KFDA(韓国食品医薬品局)での承認を得ています。

ここでいう「美容歯科治療」とは、「美容医療等の分野で確立されたエビデンスやテクニックを用いた、口腔機能の維持改善等、歯科疾患に対する予防・治療・回復を目的とした歯科治療」のことを言います。専ら美容を目的とした治療ではございませんのでご注意くださいませ。

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