診療案内

免疫力を高めて歯周病抑制・口臭改善プラセンタ療法

プラセンタ療法の最大の特徴は、
自然治癒力の増大です。

プラセンタにより、細胞が活性化し、免疫力が高まる効果があり、自然治癒力を増大させて、体の不調を慢性化させない自然薬として現在世界中で注目を集めています。

疲労回復や、美肌効果としてプラセンタは広く知られていますが、歯科臨床でも1967年に日本大学歯学部で歯肉炎と歯槽膿漏の患者さんにプラセンタの歯肉注射を行い顕著な効果が認められたと報告されています。

日本生物製剤のプラセンタ「ラエンネック」 ラエンネック 写真:株式会社日本生物製剤ホームページより

プラセンタ療法の効果
歯科に関係する効果
  1. 歯周病(歯槽膿漏)予防や進行抑制
  2. 口臭・ドライマウスの改善
  3. 口内炎・舌炎・舌痛症・味覚低下
  4. 抜歯・歯肉切開後・インプラント術後の創傷治癒促進
  5. 歯ぎしり・食いしばり(ストレス)からくる口腔痛、顎関節症の治療の補助
歯科以外に関係する効果

以下の効果を得るために使用されています。
・更年期障害の緩和 ・アレルギー疾患の改善 ・関節リウマチの症状軽減 ・肝障害の改善 ・うつ病の改善 ・腰痛、肩こり、ひざ痛の緩和 ・放射線障害の回復 ・抜け毛予防 ・皮膚細胞の新陳代謝促進 ・シミ、そばかす、しわ、たるみ、美容、美白、保湿、アンチエイジング ・自律神経調節作用 ・免疫風活作用 ・強肝および解毒作用 ・抗炎症作用 ・活性酸素除去作用 ・血行促進・造血作用 ・基礎代謝向上作用 ・内分泌およびホルモン調節 など


プラセンタ療法を希望される患者さまへ

当院においてプラセンタ療法(歯科医療行為)における治療効果を最大限にあげるためには、まず口腔内の環境改善が最優先となります。
そのため、診査診断はもとより、

  1. 歯周病初期治療(スケーリング・ルートプレーニング)
  2. プラークコントロール・歯の清掃
は口腔内の環境改善には必要不可欠の歯科医療行為ですので、プラセンタ療法前に必ず受診していただきます。


プラセンタ療法の費用について

費用1アンプル 1,000円(税別)

通常1回2~3アンプル打つのが効果的です。

プラセンタ療法の回数について
  1. 週に1~2回で、始めは集中的に10回行います
    (可能であれば、最初10回は週2回を5週間)
  2. 10回終了後は、週1回で約3カ月続けます。
  3. その後、続ける場合は週1回行っていきます。
サプリメントも取り扱っております

宮前はっとり歯科では、手軽に始められるサプリメントも取り扱っております。
価格や内容については、お手軽にスタッフにおたずね下さい。


副作用と安全性
副作用について

注射部位の疼痛・発赤、腫脹、かゆみ等がありますが、1~2日ほどで自然に消失してしまいます。50年以上も医療現場で使用され続け、重大な副作用報告はされていません。
※注意:プラセンタ療法中は、献血はお控えください。日本赤十字社では、人胎盤由来医薬品(注射)の使用者は献血を控えることを求められております。

安全性について

メーカーにおいては、HBV、CV、HIV陰性であることが確認された安全な胎盤を原料としています。さらに、製造最終段階で121℃、30分間の高圧蒸気滅菌を実施しており、ウイルス、細菌の感染防止対策をおこなっております。

処方するためには、リスクに関しての同意のサインが必要となります。


プラセンタについて「よくある質問」

プラセンタって何?

胎盤です。妊娠中に赤ちゃんを母体内で育てるために作られる臓器です。


どのくらいの頻度で続ければよいの?

週に1~2回で初めは集中的に10回行います(可能であれば最初10回は週2回)。10回終了後は週1回で約3カ月続けます。その後、続ける場合は週一回行っていきます。症状が改善された場合は、その時点で終了します。


量が多ければ多いほど効果が出るか?

一定量を超えると、それ以上は身体に取り込まれなくなりますが、通常3~4アンプル位までは効果が増大します。


効果が実感できないのだが?

お元気な方がプラセンタ治療をお受けになってもほとんど効果を実感されない場合があります。健康な方は、体調がすぐれない時や疲労時などにお試しください。


注射とサプリメントの違いは?

注射がニガテな方にはサプリメントをお薦めします。 宮前はっとり歯科では、2カプセルで1アンプル注射と同様の力価があるといわれている「飲むプラセンタ」を取り扱っております。


その他、お気軽にご質問ください。

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